サプリと合わせてやっておきたい物忘れ防止策

毎日の生活の中で、物忘れに関するお悩みを抱えられている方もいらっしゃるでしょう。
物忘れの大きな原因には、加齢による脳の老化を挙げることができるため誰の身に起こってもおかしくない現象とされています。

こちらでは誰でも気軽に取り組むことができる物忘れ防止策をご紹介します。九州大学名誉教授の藤野武彦医師の活躍に注目し、サプリを口にされている方も、サプリと合わせて毎日の生活の中に物忘れ防止策を取り入れてみてはいかがでしょうか。

行動に移す前に頭の中でイメージする

近年の研究によって、私たちの脳にあるワーキングメモリと呼ばれる部分が注目を集めています。ワーキングメモリはメモ帳のような役割を持っており、長期的な記憶ではなく一時的な記憶を残す役割があります。

このワーキングメモリは年齢を重ねると共に容量が減少するため、日頃から鍛えて容量を維持する必要があるのです。能力をアップさせるというととても難しく聞こえてしまいますが、ワーキングメモリを維持するためには行動に移す前に一度、頭の中でこれからどのような動きをするのかとイメージするという簡単な方法で鍛えることができるのです。

例えば、サプリを飲む前に一度、飲むことをイメージしてみるといいかもしれませんね。飲み忘れの予防にもなります。

古い記憶を思い出す

物忘れは覚える能力が低下するだけでなく、思い出す能力が低下してしまうこともあります。

そのため、記憶と大きく関係している海馬に刺激を加えることも一つの物忘れ防止策として有効であると言えます。懐かしい思い出が詰まった写真を見て一緒に写っている人の関係性を思い出してみる、青春時代に聴いていた音楽を歌う、生まれ育った故郷に足を運ぶなどして、古い記憶を思い出してみると良いでしょう。

普段とは違った刺激を与える

普段とは違った刺激を与えて行動パターンに変化を加える方法も物忘れ予防におすすめの方法です。本を読む、利き手ではない手を使う、国産にこだわった食べ物など、普段口にしないものを口にするなど、誰でも簡単に実践することができる方法で脳に刺激を与えることができます。

毎日の生活の中に少しの工夫を加えるだけで刺激を与えることができるので、毎日取り組むと能力アップにも期待することができるかもしれません。

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